工法一覧

ウッド筋工

切土法面や崩壊斜面の全面緑化のために、植生基材を吹き付ける前に間伐材を使用して斜面を階段状に整えます。階段状になることで雨水での土壌の流出を防ぎ播種した種子の生育を助けます。また、周囲から飛来する自然種子を効果的に取り込み、自然の姿を復元する待ち受け型緑化を実現します。
ウッド筋工は、郷土種や木本種を緑化目標とした全面緑化を可能とする画期的な工法です。

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ウッド筋工

和歌山県けんさんぴん登録

R04-4

和歌山県認定リサイクル製品

第H17-109号

県内開発建設技術登録

R04-K2


ローカル・リサイクル吹付工法

浄水発生土を原料とした植生基盤材「和歌山ソイル」と木質廃材(杉皮)に超吸水性繊維(東洋紡(株)製ランシール🄬)を配合した「吹付助剤A」、及び「吹付助剤B(東洋紡(株)製エスペック🄬L」を配合する植生基材吹付工。

各材料として、和歌山県けんさんぴん、和歌山県リサイクル製品に登録がございます。

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ローカル・リサイクル吹付工法

和歌山県けんさんぴん登録

R05-1380

県内開発建設技術登録

R04-K3


木製ガードレール 木景

地域の木材を利用した木製ガードレール。関西で初めての開発となります。(一財)土木研究センターにて車両衝突試験に合格しています。(平成30年にC種、令和3年にB種)

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木製ガードレール木景(こかげ)

NETIS登録

KK-230040-A

和歌山県けんさんぴん登録

R04-1684

県内開発建設技術登録

R04-K1


歩道用木製防護柵 木景

JAS規格性能区分K4の防腐防蟻剤ACQを加圧注入した木材を使用しています。材料・施工共10年保証付きです。
転落防止柵、横断防止柵に使用できます。縦格子タイプ、横ビームタイプのバリエーションがあります。

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和歌山県けんさんぴん登録

R03-1764

県内開発建設技術登録

R04-K15


間伐材二重井桁枠工

ユニット化した間伐材を組み合わせることで強固な構造物をつくります。山腹の土留工、護岸工、水路工、根固工などに。ユニットを支柱により連結するので施工も容易、熟練工も必要ありません。

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間伐材二重井桁枠工

和歌山県けんさんぴん登録

R04-1289

和歌山県リサイクル製品認定

第24-42号

県内開発建設技術登録

R04-K4


ターフ・ウッド工法

間伐材をオリジナルに連結し、間隙に良質土を充填し芝生化します。全面緑化により、ヒートアイランド現象を緩和できます。間伐材ブロックを用いることで車輪の踏圧による芝生の擦り切れを防止することができます。

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和歌山県けんさんぴん登録

R04-368

和歌山県リサイクル製品認定

第H17-59号

県内開発建設技術登録

R04-K14


直根苗を利用した斜面対策工

木材を使うだけではなく、管理されず裸地や荒廃林になってしまった山林を再生することも土木のちからならではと考えます。
健全な森林は本来の保水、水源涵養、CO2削減など多面的機能を持ちます。広葉樹の深根性、直根性を生かした苗の育成と広範囲への植栽を行います。
これまで培ってきた経験、技術を生かしながら「自然を支える土木プロジェクト」として防災・減災をめざします。

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直根苗