展示会「NATURE TECH!」にてプレゼン発表いたしました

まず始めに、7月28日に発生いたしました熊本県を中心とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社は、去る7月14日(火)・15日(水)に熊本城ホールにて開催されました「NATURE TECH!」におきまして、一般社団法人うみつなぎ様ブースの一角をお借りしてプレゼンテーション発表を行いました。
当日はご多忙の折、ブースへお立ち寄りくださった皆様、ならびに貴重な発表の場をご提供いただきました関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

NATURE TECH!」は熊本城ホールで開催された世界的なイベント「GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT 2026」と同時開催された展示会で、『産官学民の実践者が集い、「自然の損失を止め、再生へ向かうための技術活用とレジリエンス」をテーマに、最新事例の共有と協業の創出を図る場(※公式HPより)』として開催されました。

展示会概要

プレゼン発表内容

本発表では、弊社の「自然を支える土木プロジェクト」について「木を使う」「木を育てる」という2つのアプローチを軸に以下の内容について発表いたしました。

  • 木を使う(木製ガードレール): 地域材の活用を通じて、景観への配慮と炭素固定・資源循環に貢献
  • 木を育てる(直根苗): 深く根を張る直根苗の技術により、強固な斜面緑化と健全な森林再生を支援

これらの取り組みを通じ、生態系を活用した防災・減災(Eco-DRR)の可能性を提示するとともに、地域経済活性化、生物多様性の回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の実現に向けた当社の活動を広く発信いたしました。
当日は多くの方がお立ち寄りくださり、関心をお寄せいただきました。また会場にてお世話になりました皆様にも改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

当社は今後も、自然環境と調和した土木技術を通じて、持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。

■九州大学うみつなぎ
■GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT 2026公式ページ

GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT 2026