国定公園や歴史・観光スポットなどへの道路景観の向上に
景観に配慮し、環境に優しい道路づくりのために開発した、関西で初めての木製ガードレールです。
和歌山県では平成29年度から高野山や白浜町などの主要観光地の幹線道路のガードレールを順次、木造化するとしています。紀州材の利用促進と観光振興の観点から景観に配慮するのが目的です。
登録番号
NETIS登録 KK-230040-A
和歌山県けんさんぴん登録 R07-1684
県内開発建設技術登録 R07-K1
(上記登録は、コンクリート建込用のC-2Bタイプ、B-2Bタイプです)
車両衝突試験に合格
(一財)土木研究センターの車両衝突試験(適用箇所:路側用(構造物用))にB種・C種ともに合格しています。
特長
完成現場 動画
完成現場 和歌山県
完成現場 三重県
木製ガードレール木景に関する環境表示の見直しについて
※2026年4月2日
当社ウェブサイトに掲載していた木製ガードレール木景に関する図及び説明については、環境表示の適正化の観点から、現在見直しております。
これまでの内容は、木製ガードレールの製造段階における排出量と木材中の炭素量を参考情報として示したものですが、製品ライフサイクル全体のカーボンフットプリントを示すものではなく、また、他製品との比較についても、現時点で確定的な比較表示として示すものではありません。
あわせて、和歌山県の「令和7年度製品のカーボンフットプリントに係るモデル事業委託業務」による支援等を受け、表示内容の整理を進めてまいりました。現在は、環境省「環境表示ガイドライン」の改定公表(2026年3月31日)等も踏まえ、算定範囲、機能単位、比較条件、前提データ及び表示方法を見直しております。
整理が完了次第、算定範囲、機能単位、前提条件等の関連情報とともに、改めて掲載いたします。
ご理解のほどお願い申し上げます。

















